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10.キャンディボウル

Candy bowl


ガラス工芸のアトリエで、キャンディボウル作りの体験をしてきました。
まずは器の縁取りを決めます。300種類近くある金太郎飴のような形の色ガラスから、好きなものを選びます。それを円が描かれた型の外周に沿って、隙間なく敷き詰めていきます。次に、円の中にカレットと呼ばれる細かい透明なガラスを山盛りに入れ、色ガラスの窪みまで均一に行き渡るようならします。私たちが体験できるのはここまでです。シンプルな作業に感じますが、繊細でとても集中してしまいました!
その後はお茶をいただきながら、器ができるまでの工程を動画で見て説明を受けました。3000℃に熱したガラスを扱うシーンもあり、画面を通して熱さが伝わってくるようでした。体験はキャンディボウルの他にも、箸置きやアクセサリーなど様々な内容があり、老若男女問わず、また海外からも来られるそうです。外の環境とは異なり、アトリエの中は穏やかな時間が流れているような感覚で、帰る頃には心が癒されていました。 先日完成した作品が届き、とってもカラフルな器ができましたよ♪♪ [S]
 

2019/6/29