リニック通信

HOME >> クリニック通信 >> 15.そうだったのか~財布とATMの関係

クリニック通信



15.そうだったのか~財布とATMの関係

The relation it was so or-which are a purse and an ATM.

▶︎いきなりですが近所のイオンで380円のいちご大福を買いに行きます。財布から380円支払います。美味しかったので別な日に同じものを買おうとしたところ、財布には、まさかの100円しかありません。280円足りないので、仕方なくATMで1000円引き出して買っちゃいます。
▶︎足りない時、他から借りたりして調達するのは、我々の体の中でも日常茶飯事です。そうすることで、体調を平和に維持しようとするからです。
▶︎この場合、体内の財布の中には食べたばかりの糖分が入っています。そして体のATMとは、肝臓や内臓脂肪などです。
▶︎つまり、血液中の糖分(財布の中身)が足りなくなると、肝臓や内臓脂肪(これらATM!)が使える糖分に変換して自らで調達します。そうすることで、内臓脂肪が減り脂肪肝も改善していきます。
▶︎糖分は体の至る所で必要なのですが、有り余るほどある時は借りる必要が無いです。間食しないでいたり、頭を使う作業や運動をすると糖分を余計に消費します。小銭を使い果たして初めてATMの出番なので、この間、ちょっとしたものを口にしながらとか、飲みながらだと、財布に小銭が増えてしまうのでATMの出番が無くなるのでダメなんです。
▶︎本題です。
食べる時間を決める。食べる回数を決める。食べる時と食べない時をきちんと分ける。全く食べたり飲んだりしない時間を、なるべく長くつくるように意識する。(私はこれをプチ断食とよんでいます。)どうしても口淋しけりゃナッツ食べてますけど、おからパウダーもありです、がしかし、いちご大福はアウトです。
▶︎ちなみに、いちご大福。大好物ですが、食べる時は食後か、おからパウダーの後にかぶりつきます。
何故なら、おからパウダーの豊富な食物繊維がとてもいい仕事をしてくれるんです。その食物繊維については、次の機会に。
 

2019/8/23
A. Fukaura 2019