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8.Power Nap ! 

Power Nap ! 


~昼寝が働き方を改革する~

 
▶︎「20分の昼寝が脳のパーフォマンスを上げる」これをパワーナップと唱えた学者がいます。深い眠り(レム睡眠)は身体を休ませます。軽く浅い眠り(ノンレム睡眠)は脳を休ませます。短時間のパワーナップは、ノンレム睡眠なので疲れた脳をリフレッシュさせて、脳のパーフォマンスを上げてくれます。授業中のちょっと居眠りで、頭が冴えた経験ありますよね、アレです。
 
▶︎パワーナップの効能は、脳のリフレッシュ以外にもあって、習慣的に行うと認知症の予防にもなります。さらに高血圧を改善して循環器疾患の予防にも効果があります。但し、1時間以上の昼寝は不眠や認知症を増やしてしまいますので、注意。
 
▶︎NASAをはじめ米国企業のNike、Uber、Google、P & Gそして、アイスクリームのBen & Jerry's など多数が、会社の制度としてパワーナップを取り入れています。 日本でもGMOインターネットは独自のナップルーム(昼寝部屋)をちゃんと持っています。
 
▶︎残業を減らせ、が働き方改革なんて、まことしやかに囁かれております。しかしながら、従業員の健康を守るためなら、昼寝の方が生産性も向上して一石二鳥です。昼寝が当たり前に可能な会社の方が、働き方改革の本気モードを感じます。
 
▶︎当クリニックですか?
Power Nap!もちろんOKです。
使用していない院内のベッドを希望の方にも解放していますので、ご興味のある方はご連絡ください。
 

2019/5/23