あなたの街のかかりつけ
オーダーメイドの健康管理
深浦内科クリニックへようこそ
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深浦内科クリニックへようこそ


深浦内科クリニックへようこそ

 当クリニックでは、みなさまの“かかりつけ医”として症状や病状に合わせたオーダーメイドの医療をめざしています。顔や姿が違うように一人ひとりの病状も異なっています。
 また、日によって調子が良い日もあれば悪い日もあります。さらに、病気は一人にひとつだけと決まっている訳でもなく、数種類の病気がひとつの症状を形成していることがあります。
 自分の体のサイズに合う服や靴を選ぶように、それぞれの病気の個性に合わせた治療が必要だと考えています。そんな自分だけのオーダーメイド医療を私たちは提供します。


はじめに(新型コロナウィルス感染症対策について)

風邪症状の方に対する発熱外来(※)を行っておりますが、以下の注意点を厳守の上ご来院ください。現在、専用の院外待合室と診察室で対策致しております。

1 11時までにご来院ください
2 マスクは必ず着用してください
3 感染症検査(コロナ/インフルエンザ等)は医師が必要と認めた場合に行います
4 コロナ対応薬は使用不可のため症状緩和を期待した薬剤処方となります
5 コロナ後遺症の治療は行なっておりません
6 主治医がおられる方はそちらを優先してください
7 お薬手帳は必ずお持ちください

なお、当院スタッフの指示に反した言動と判断された方の診察は致しません。

※ 発熱外来は感染症の拡大予防が第一の目的です。しかし、発熱(感染症法で37.5℃以上の体温を呈する状態のこと)を症状のひとつとする疾患は、新型コロナ・インフルエンザをはじめとした流行性の感染症以外にも、胃腸炎・膠原病・癌など多彩な疾患があります。未知の感染症も含まれます。このような多様な疾患の可能性を考えて、問診・診察・検査において、特別な配慮と技術が必要です。そのため、発熱の有無に限らず、いつもと異なる体調である場合の診察は、全て発熱外来(午前11時まで)で対応いたします。


最新情報

■お知らせ 2026.8.26
10月22日(木曜日)は学会出席のため休診とさせていただきます。
■お知らせ 2026.3.20
4月から担当医師が下記の通り変更となります。
金曜日 昭和医大 呼吸器・アレルギー内科 卜部峻一
土曜日 昭和医大 呼吸器・アレルギー内科 岸野康成


⚠️保険資格確認について大切なお知らせです

 
保険診療をご希望の方は必ず読んでから受診してください
 
保険証廃止に伴い補助金支給で設置義務化された
❶マイナ保険証の顔認証リーダー機器 ❷オンライン資格確認システムPC
上記❶❷機器の保守切れに伴う一方的で高額な買い替え要請がメーカー並びに厚生労働省から請求されています。
電子機器高騰のため買い替えの補助金程度では対応できません。
これらのシステムはトラブルが多く現在でも改善されませんし、当院ではマイナ保険証が使用できない患者さんが多数派です。
想定内の出来事なので保険資格の確認は当初から「資格確認書」を推奨しています。
 
今後もシステムの障害等で保険資格確認が「資格確認書」のみとなる可能性があります。
この問題はマイナ保険証が廃止されない限り続きます。
 
改めてのお願いとなりますが、
当院で保険診療をご希望の方は「資格確認書」をご持参ください。
 
現在、資格確認書をお持ちでない方はこちらの用紙に必要事項を記入(院内にも準備してあります)
してご持参ください。記載事項通りの保険資格の確認がとれましたら保険診療が可能ですが、万一確認できない場合は10割負担となりますのでご了承ください。

保険の資格確認について【重要】

保険診療を希望する方は
保険資格情報を「オンライン資格確認システム」(※補足1)で照会可能な以下の証明書❶❷❸のいずれかを必ず準備してください。
保険資格情報が「オンライン資格確認システム」で照会できない場合(※補足2)全額自費診療となります。

❶ 資格確認書(←当クリニック推奨)


「資格確認書」は当クリニックで推奨する保険資格の確認手段です。
なぜなら※補足2に示されるようなオンライン資格確認システムで照会できない場合でも保険診療ができる従来の健康保険証に代わる唯一の手段であるからです。(※補足3)
 
❷ マイナ保険証(スマホ搭載マイナ保険証は不可)
・スマホ搭載マイナ保険証は利用できません。
・マイナポータル画面の提示だけでは利用できません。
・診療当日にダウンロードされた「医療保険の資格情報」(PDF)がプリントアウトされたものであれば利用可能です。
 
❸ マイナンバーカードと資格情報のお知らせ(通知書)のセット(どちらかのみは不可)
 
※補足1
診察・検査・投薬などの医療行為は、医師のみが行えます。自費で行うことも認められていますが、一般的には保険診療を選択する方が多いです。保険診療を正しく行うためには、健康保険法に基づいて「保険医療機関及び保険医療養担当規則」という保険診療を行ううえで守るべき厳密なルールが定められています。そのようなルールの中で行われる保険診療で、保険資格情報の確認は必須です。
現在、全国民が持つ医療保険の資格情報(保険の種類・自己負担割合・有効期限など)の確認は、全て各医療機関のオンライン端末から「オンライン資格確認システム」を通じて行っています。
「オンライン資格確認システム」は、医療DXという名目で厚生労働省の主導のもと、社会保険診療報酬支払基金と国民健康保険中央会が実行運営しており、オンラインでリアルタイムに資格情報を取得・照会することで保険診療が可能となる初のシステムです。このシステム実現のため全国の医療施設は、マイナ保険証専用の顔認証リーダーとオンライン資格確認システム限定パソコンを導入させられる義務を負わされました。健康保険証の新規発行が禁止されマイナ保険証が推進されてきましたが使用率は低迷してます。(全国マイナ保険証利用率37%2025年10月)さらに顔認証リーダーやPCのエラーと故障(機器の寿命は数年)、オンラインシステム障害、保険者による入力ミスや遅れなどコストに見合った恩恵は皆無です。厚労省等の役所からの事務連絡や通知によって、現場無視の一方的な改善指示や指導がありますが、保険確認の医療事務作業の現場はカオス(混沌)です。

※補足2
保険資格情報が「オンライン資格確認システム」で照会できない場合とは
▶︎資格確認書・資格情報のお知らせ(通知書)とマイナンバーカードの不携帯
▶︎マイナンバーカードの不携帯及び不具合(汚れやICチップの破損等)
▶︎オンラインシステムのエラー(アクセス障害等)
▶︎データ登録状況の不備(保険者による手入力作業の遅れやミス)
▶︎資格確認端末機器のエラー(顔認証機器の寿命)
▶︎停電
▶︎全ての健康保険証(但し12月2日2025年以降については例外的な事務連絡対応通知によりオンライン資格確認システムで有資格情報の確認がとれた場合のみ使用可能)

※補足3
保険診療を受けるため従来「保険証」を使用していました。
現在「保険証」の発行は廃止され新たに「資格確認書」が発行されています。
マイナ保険証を持たない、マイナ保険証の利用登録解除、マイナンバーカードを持っていない又は返納した方には、自動的に保険者より送付されます。対象者で未送付の方は保険者(社保・国保)に問い合わせてください。
「資格確認書交付申請書」を保険者へ提出すれば交付されます。但し、保険者によりマイナ保険証との併用を拒絶される事例があります。


クリニック通信

■ 120.『発見・・・・・・!?』を掲載しました。 2026.8.25
■ 119.『とんとん』を掲載しました。 2026.7.16
■ 118.『紫陽花』を掲載しました。 2026.6.30
■ 117.『お茶を淹れて飲む、という瞑想』を掲載しました。 2026.5.29
■ 116.『貯めすぎた代償』を掲載しました。 2026.4.4
■ 115.『探訪、千葉』を掲載しました。 2026.3.29
■ 114.『おいしいおにぎり』を掲載しました。 2026.2.27
■ 113.『体内時計』を掲載しました。 2026.1.5
■ 112.『バランスボール【2】』を掲載しました。 2025.12.25
■ 111.『しあわせへの手がかりになりますように』を掲載しました。 2025.11.26
■ 110.『秋深し』を掲載しました。 2025.10.8


基本情報

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休診日 : 火曜日・土曜日午後・日曜日・祝日
ご不明な点につきましては、ご面倒ですが受付時間内にご連絡下さい。
受付用として問診票を事前にダウンロードしてお使いください。

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