クリニック通信

012. ゆるゆるダイエット中(3)

2019/7/12

おからパウダー実践編。

コップに3分の1くらい水を入れて、そこに小さじ一杯のおからパウダーを浮かせたら、そのままクイっと一気に口に放り込む。多少コップに残るので、同じコップに水を足してまた飲む。少しモグモグすると大豆から何となく枝豆風味(?)がして慣れると問題ないです。

水分を含むと4~5倍に膨れます。腹持ち良く、簡単手軽なので、持ち歩いて外出先でも軽く一杯。ちょっとしたお茶菓子の前にも軽く一杯です。

習慣になると不思議といきなりの糖質摂取はできなくなる。はじめから甘いものだけだと、後からまた甘いもの食べないと元気にならないから。これが糖質依存というものなので、気をつけたいです。

無糖のヨーグルトや麦茶、コーヒーなどアレンジはもちろんあり、ですが、糖質の含まれる食べ物や飲み物と一緒は効果半減するので、できれば避けて。探すと巷にはおからパウダーや大豆パウダーのレシピ、たくさんあるみたいです。

当たり前ですが、おからパウダーは大豆タンパクです。成分のひとつ、大豆イソフラボンは、脳梗塞、心筋梗塞や乳癌、前立腺癌の予防効果が期待できます。さらにアディポネクチンという内臓脂肪を減らすホルモンも含まれています。筋力低下の予防効果もあり、無重力で筋力が落ちるため宇宙食にも加えられています。大豆タンパクは、多機能タンパクなんです。

あっ、ちょっと、その一口食べる前に…。

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