クリニック通信

013. お蕎麦

2019/7/31

5月の連休に長野県の善光寺へ旅行に行きました。参道では、善光寺花回廊というイベントが行われていて、花びらで描かれた絵を観ながら散策することができました!

ところで、長野といえばお蕎麦が有名です。美味しいお蕎麦を食べてきましたがその健康効果をご存知ですか?

そばを食べるとビタミンB1とB2を摂取できます。ビタミンB1は、疲労回復を促します。薬味で入れるネギと一緒に食べると、ネギに含まれるアリル化合物がビタミンB1の吸収を促進し、ビタミンB2は、皮膚や粘膜の状態を整える働きがあります。

そばにはルチンも含まれます。ルチンは、穀類ではそばだけが持っている栄養で、老化でやせた毛細血管に弾力を与え、強くする働きがあるり、血液をサラサラにして血圧を下げる効果も期待できます。

食物繊維も5%含んでいて、その量は白米の2.5倍にもなるそうです。便秘を緩和し、腸内のコレステロールなど有害な物質を水分とともに外に排出します。
美味しいお蕎麦も適量が大切、食べ過ぎにはご注意を。 [Y]

▲