クリニック通信
122. 駅の小さなファッショニスタ
2026/10/3
〜夏のはなし〜
ずっと見たかった、ずっと気になっていた「小便小僧」。
とある駅のホームで出会えました!

季節の移ろいに合わせて装いを変える彼は、まさにホームのファッショニスタ。
10月を迎えた今月も、きっと素敵な秋のコーディネートで乗客の目を楽しませていることでしょう。どうやら、ハロウィン仕様🎃になっているらしいですよ。
その歴史は1952年。
鉄道開業を記念して寄贈され、1955年頃からひとりの女性客によって始まった「着せ替え」。その後、地元の手芸ボランティアグループの皆さんへと受け継がれました。現在も毎月、心のこもった手作り衣装が届けられ着飾っているようです。
街に季節と温もりを届け続ける小さな主役であり、駅ホームのシンボル。
この駅を訪れた際は、ぜひ彼の最新の装いを探してみてください。
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